ユニレート切削加工

ユニレートとは

ポリエチレンテレフタレート(PET樹脂)にガラス短繊維等を充填した後に、押出成形後、加熱積層プレスを行った板材料です。来の熱可塑性材料や熱硬化板材料などにはない特徴があります。

ガラス入り樹脂の切削ノウハウあり


ガラス入り樹脂は切削加工時に反りやすく、固いため工具の摩耗も多いため経験、ノウハウがなければ加工しづらい材質です。
技巧ではユニレート材などのガラス入り樹脂の加工経験も豊富なため、ご要望に合った切削加工品の提供が可能です。

ユニレート材質の特徴
耐熱性
剛性
絶縁性 絶縁破壊器強度37KV/mm
寸法安定性 低吸水率
低歪み
耐薬品性 有機溶剤、希酸、鉱油への耐性
耐環境性
二次加工性 低反り、快削、低線膨張係数

ユニレート材の利用用途

主に電気絶縁用途で利用され、熱硬化性樹脂積層板と比較して吸水性が電気特性が高く、快削性に優れ、反りもベーク等に比べ少ない紙ベーク、布ベークライトの代替品として昨今、需要が増しております。

ユニレート材の切削加工なら技巧へ
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